

おそらく普通のCDの再生にここまでこだわり、贅を尽くしたDACの登場は初めてでしょう。
Three point zeroの登場によって、もうアナログレコードを聴く必然性は無くなりました。
まずはThree point zeroの信号処理の流れをご覧ください。
デジタル入力
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パルストランス
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トランシーバーIC (STマイクロエレクトロニクス ST490A)
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デジタル オーディオ インターフェイス トランスミッター(CS8412-IS)
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DAコンバーター (フィリップス TDA1541)
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IV変換 (バーブラウン OPA627BP)
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アナログ変換 (バーブラウン OPA627BP)

上記デバイスへの電源供給は、ノイズを発生する3端子レギュレーターを一切使用せず、シャントレギュレータTL431を使用した10個の完全ディスクリート電源で行い、極めて良質、かつ安定した電源環境で全てのデバイスを動作させています。
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核となる回路モジュールにはプリント基板さえ使用しません。1,5mm厚のエポキシ製「蛇の目基板」に全てのパーツをマウントし、空中配線で部品同士を結合しています。基板にダンプされたパターン配線を通るよりも振動の抜けが格段に速く、半田箇所も50%削減できました。
他のコンバーターがどうしてもCDから取り出せなかった「生々しさ」、「躍動感」を、Three point zeroはこの回路モジュールによって取り出したのです。

そして、Three point zeroは、半永久的な寿命と最高の音質を持つフイルムコンデンサーのみで構成された唯一のDACです。電解コンデンサーは一切使用していません。小容量330μF(でも缶コーラほどの大きさです)のフィルムコンデンサー4個とリカバリー・タイム=18ナノ・セカンドという超高速ダイオードにより、群を抜くハイスピード・ロー・イナーシャ電源を持つDACです。
電源トランスは70VAのRコア・トランスをデジタル部に1基、そしてIV変換とアナログ部にも1基使用し、相互の干渉を排除しています。
2基の電源トランスと巨大なコンデンサーブロックは、「Triangle‘s Nest Structure(TNS構造)・・・詳細はOne point zeroをご参照ください」によって、それぞれアルミ製の3点フットを持ち、メインシャシーを貫通して設置台に自立します。「インテリジェント・ブラック」に塗装されたメインシャシーに固定されるのは回路部モジュールと入出力端子、それにパイロットランプのための専用電源モジュール、これだけです。
入出力ケーブルはシュテルンクランク製 Ephemera(詳細はOne point zeroをご参照ください)を使用しています。ハイスピードな回路は、ハイスピードなシャシーと内部配線材を得てはじめてその真価を発揮します。
Three point zero の内容は半端なマニアック達の及ぶところではありません。「成仏できる音でCDを聴きたい」というStone Ageのデザイナーの執念が生んだ作品です。
Three point zeroを、シンプルで良質なトランスポートと組み合わせれば、アナログレコードに負けない「生々しさ」と「躍動感」をCDから引き出します。そして微妙なニュアンスの再現性と表現の正確さにおいて、アナログレコードを抜き去っています。

ノン・オーバーサンプリング方式 Digital to Analog Converter
入力:1系統(RCA)
出力:1系統(RCA)
入力サンプリング周波数:44.1kHz
出力電圧:2V
外形寸法:421W×104H×365D(mm)
色:インテリジェント・ブラック
予価:¥1,155,000(税込)
(仕様および価格は予告なく変更する場合がございます)
商品カタログをダウンロードすることができます。
Three point zeroの商品カタログ
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