ストーンエイジオーディオの製品群は一見、相反するテクノロジーの集合によって構築されているように見えます。 しかしこれは全てのストーンエイジ製品が「方法論」よりも求めるべき音という「結果」を優先し誕生したという経緯があるからに他なりません。 もはやこの次元においては一般的なアナログ、デジタルなどという区別は一切の意味を持たないことでしょう。
デジタルパワーアンプ Stone Age One point zero は先進のディジタルアンプモジュールNCD1を採用し、従来のパワーアンプでは到底得ることの出来ないドライブ能力とクリアーさを獲得しました。
またパッシヴトランスアッティネーター Stone Age Two point zero はWE(ウェスタンエレクトリック)製トランスを採用することにより、全てのボリュームポジションに於いて最高のリアリティを発揮することが可能です。
更にD/AコンバーターStone Age Three point zero は敢えてディジタル音源の大部分を占めるCDメディアの再生のみをターゲットとし、史上最高のDACチップと謳われるフィリップスTDA1541(クラウンマーク)を中核とした厳選されたパーツ構成、ケミコンレス&プリント基板レスなどの高度なサーキットテクノロジーとの組み合わせにより、旧来のディジタル音源の概念を大幅に覆す音楽性と表現力を身に付けることに成功しました。
いずれの製品も一貫したオーディオ哲学に基づき設計され、更に製作者自ら1台づつ手作業で組み立てから調整までこなす、言ば「作品」と呼ぶに相応しい完成度と仕上りを誇る… それがストーンエイジのオーディオ機器達です。
前衛でもなく懐古主義とも異なる、その究極のバランス感覚に是非触れて頂きたいと思います。
One point zoro(ワン ポイント ゼロ)はアンプモジュールをNCD1、ケーブルはシュテルンクランク製Ephemera(エフェメラ)を使用し、専用のシャーシー構造を持ったデジタル・パワーアンプです(写真をクリックすると詳細が表示されます)。
Two point zero(ツー ポイント ゼロ)はウエスタン・エレクトリック(WE)社製のトランス、ケーブルはシュテルンクランク製のEphemera(エフェメラ)を使用し、専用のシャーシー構造を持ったパッシブ・プリアンプです(写真をクリックすると詳細が表示されます)。
Three point zero(スリー ポイント ゼロ)はTDA1541、TDA1541A、フィルムコンデンサー、ケーブルはシュテルンクランク製のEphemera(エフェメラ)を使用し、専用のシャーシー構造を持ったD/Aコンバーターです(写真をクリックすると詳細が表示されます)。
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